めざせ現役合格(1浪は1,00万の損)

2010年頃の大学受験は現役合格率85%まで伸びた時期がありました。しかしながら文部科学省の推し進めてきた私立大学定員の厳守により中堅どころの大学入試が難化2022年現役合格率はほぼ80%(ただし医学部は50%前後)のようです。「現役偶然、一浪当然、二浪平然、三浪唖然、四浪憮然、五浪愕然、六浪慄然、七浪呆然、八浪超然、九浪天然・・・」という呼び方がありますが一浪(ひとなみ)この春から予備校へ通われた浪人生もいらっしゃると存じます。鹿大医進は何が何でも現役合格にこだわるのはまず1年浪人した場合の予備校の費用がほぼ1,000,000円(医学部予備校では6,000,000~13,000,000円)とは別に1年間の生活費受験料含めほぼ1,000,000円とされます。4年制大学を例にとりますと現役生は22歳で1浪生は23歳で卒業・就職となります。就職先が民間企業であれ公務員であれ意外と生涯賃金の1年分の損失を計算しておられない方もおられますが何歳で社会人になろうとも定年は65歳ですから浪人した年数分だけ年収が損になってしまいます。退職前の平均年収が9,000,000円なので10,000,000以上損なのですね。企業では2~3年浪人生までは差別化していないとのことですが公務員試験では職種により年齢制限がありますので一般的には2~3年浪人までが限度のようです。現役合格は高校入学(私立中高一貫校の場合は中3)時のスタートダッシュで入試というゴールインにはフライイングがない競争なので早ければ早いほど成果に繋がります。①苦手教科の克服②もっと伸びたい生徒の個別指導のみ対応しておりますのでお気軽に問い合わせください。