令和5年鹿児島公立高校入試を勝ち抜こう

本年令和4年鹿児島県公立高校入試も例年とほとんど変わらない標準程度の問題が多かったようです。特に鹿児島の公立普通科高校をめざす中学生には鹿児島の入試問題は全国レベルよりやや上の思考力を重視する「記述式」の設問が多いのが特徴です。数学の解答用紙には受験生が解いた証明など以外にも計算過程がわかるように書いておくこと。つまり数学の解答とは採点者にいかに美しい解答をするか、あるいは感動させるほどの解答力が必要です。そういう美しい解答を本番で書けるようになるには日頃から紙に書く演習が必要です。鹿大医進(カダイイシン)では2wayのマンツーマン指導を行っています。

・英語  中学生は1年時から英検受験をお勧めしています。4級、3級、準2級と合格していけば公立高校入試にはある

     程度対応できます。 お子さんを何人も受験して経験豊富な保護者様からよくお聞きするのが鹿児島には有名な

     イングリッシュスクールや英語塾があるが鹿大医進を選ぶ理由はマンツーマン指導でうちの子が間違ったミスを

     冒した箇所だけを丁寧に指導してくれるのでグループ指導よりはるかに効率が良い。他教科も同じ評価です。

・数学  図形と証明に70%以上かけて自分の鉛筆で解答できる演習をマンツーマンで行う「解く」演習と「解けた」感動 

     を身につけていく。


・理科  まずほとんどが実験の問題です。出題の多い順に①回路・電気・電圧②酸とアルカリ水溶液③地震 など④力学と   

     エネルギー⑤化学変化、質量・イオンなど

     実は中学1年・・・光と音 物質のすがた 熱と温度 力と圧力

     中学2年・・・化学変化と原子・分子 電流と磁界 放射線

     中学3年・・・化学変化とイオン いろんなエネルギー 力と圧力(水圧・作用・反作用) 各履修範囲

     理科は高校入試では大切です。中学1年から思考するセンスを身につけていきましょう。

             講師募集中