基礎力を夏休みまでにつけておこう

高校3年生・中学3年生受験生はこの「夏」にどれくらいの成果が上がったか?が志望校合格の決め手になります。高校3年生は土曜日曜毎週模擬試験という高校が多いです。せっかく受験している模試なのでミスした箇所や全然できなかった問題も今なら基礎からやり直すことができます。6月・7月の夏休み前に基礎力をしっかり固めておきましょう。「基礎」=易しい問題と勘違いしている受験生もいますが基礎力=入試のための基礎力なのです。つまり教科書の章末問題がスラスラ解ける=基礎力完成となります。高校生には大学入学共通テストの大手予備校代々木ゼミナール、河合塾、駿台予備校、他予想問題模試が各5回×2021年・2022年とセンター試験は過去問15年分の各教科が揃っております。できるだけ演習を積んで「夏」は入試実践問題で応用力解答力をしっかり身に着け「秋」以降は類似問題対策と制限時間内で解答する演習と時間がかかる問題の延ばし後回し作戦など実際本番を想定した演習を行います。細かい演習は個人指導だからできるのです。鹿大医進では担当講師に受講生の予想得点を月2回ほど提出してもらいます。この予想得点は受講生本人にも知らせていますが誤差がほとんどありません。過去に予想得点より共通テスト(センター含む)がひくかったことはありません。それだけシビアな予想得点を受講生だけに提供します。高校受験生は鹿児島県公立高校過去問題も無料提供しています。例えば漢字の書き取りはできても偏とつくりは知らないというもったいない勉強の仕方が目立ちます。入試問題を見てください。偏とつくりは毎年頻出です。系統立てた効果的な学習をしていきましょう。