大学入学共通テスト直前対策と傾向

先日高校3年生から要望がありましたので2022年共通テスト予想問題(河合塾、駿台予備校)を書庫に追加しています。英語は鹿大医進(ダイイシン)受講生で医学部・歯学部受験生は英検準1級を合格しなければ鹿児島大学は見なし満点換算(200点満点)ができません。ちなみに準1級合格者は共通テストでは83~86%程度の得点率なのでこの英語での得点差は合否に大きく関わってきます。本年2021年の入試でも民間テスト対策をしていたおかげでかなり高得点でした。英検と余裕があればTOEICをやっておきたいですね。数学は当初記述式を想定していたので設問だけがやたら長く問題文をじっくり正確に読み取りましょう。国語は昨年までのセンター試験と大差なかったようです。英数国主要三教科に関しては個々に担当講師に相談してください。ここでは理科(物理、化学)について従来のセンター試験と比較すると知識だけを問う問題だけでなく普段見慣れていないグラフや図から必要な情報を読み取り整理していく力と複数の資料を比較し考察する問題が増えました。物理では蛍光灯やダイヤモンドという身近な素材をテーマにしたグラフなどから必要な情報を読み取り物理現象として考察させる問題。化学では鉄の錨イオンに関わる見慣れない実験や反応を図表から必要な情報を読み取って判断させる問題などです。(一部進研ゼミから引用)