昨日と今日7/3(日)進研模試 鹿児島地区高校

昨日7/2(土)と7/3(日)は鹿児島市内地区鶴丸高校、甲南高校他かなりほとんどの高校が進研模試です。いよいよ夏本番へ突入です。高校3年生は駿台・代々木・全統模試・東大模試などたくさんの模試がありますができるだけ多くの模試でウィークポイントを客観的に分析するチャンスが広がります。また高校1年生は初めて模試に参加しましたが出来はどうでしたか?模擬試験というのはできる限り本番共通テストに似せたテストのことです。範囲は高校1年生履修した内容なのです。現在の実力から校内での成績、全国での偏差値を見るには良い機会です。これから定期テスト、実力テスト、公開模試は自分だけの間違い直しのノート作成とその出題に関した教科書ページ番号、参考書(青チャートの○ページ)など例題を加えてオリジナルの教材にしましょう。高校3年生時には受験に最も有力な参考書になっているはずです。高校2年生は志望大学の判定に厳しい目を向けて欲しいです。毎年の例で九州大学や鹿児島大学医学部医学科などB判定が多い時期なので高2で目標大学がB判定だと緩い気分になりがちなので受験向けの厳しい判定をしていきましょう。高2でこの成績の人が高3になると今までBだったのがいきなりD判定になりショックを受けてしまいます。なぜなら高3模試で初めて予備校生・浪人生が参加する模試となります。ですから高1・高2の模試の偏差値からー5が受験偏差値だと学校の先生方も常々仰っておりますが、成績が良い人ほどこのことを忘れてしまう傾向があります。今一度“どこ”を直すべきか目標を立ててこの夏を有意義にしましょう。模試は学習の「深度」の羅針盤です。模試の深さの問題まで掘り下げていく勉強を心掛けましょう。