昨日4/19(火)は全国学力テストでした

小学6年と中学3年の約208万人が参加する全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が19日、国公私立の小中学校で行われた。国語と算数・数学のほか、4年ぶりに理科を実施した。昨年度の小学校に続き、中学校も新しい学習指導要領に基づいて出題された。

全国学力テストに臨む生徒たち(19日午前8時35分、東京都内の中学校で)=古厩正樹撮影

 新指導要領は2020年度から小学校、21年度から中学校で実施されている。思考力や判断力、表現力を重視しており、テストでは、日常生活での問題解決を意識した出題が目立った。


 中3国語では、AI(人工知能)やロボットなどを活用した「スマート農業」を取り上げた。農林水産省のウェブページにある資料から引用し、スマート農業の効果を記述式で聞いた。

 小6の算数では、「プログラミング」に関する問題が初めて登場。「直線を引く」「左に90度回転する」などと正方形を描くプログラムを例示した後、正三角形の誤ったプログラムを示し、どのように見直したらよいかを考えさせた。

 理科はタブレット端末を取り上げた。小6では、虫の観察記録を端末で表示したイラストを掲載。中3では、端末のタッチパネルの性質を考察させた。

 国立教育政策研究所の大金伸光・研究開発部長は「(新指導要領が求める)『主体的・対話的で深い学び』の趣旨を反映して作問した」と話す。各教科は会話文や図、イラストを多用しており、狙い通りの力が測れるのかが注目される。

      (ヤフー記事より)

新課程の出題意図は思考力、判断力、表現力を重視しています。鹿大医進(カダイイシン)の1対1マンツーマン指導では「わかる」から「解ける」へ自分の鉛筆で解答する3要素を重視していきます。