本格受験対策へ1か月作戦

大学入学共通テストを終えまして鹿大医進(カダイイシン)でマンツーマン指導に取り組んできた英語・数学・理科(物理・化学)は共通テストが難化したにもかかわらず九州大学まではボーダーには到達ました。しかし鹿大医進で全く手を付けていなかった国語が悪かったですね。これは私も反省しています。昨年易しかった数学・国語は難しくなるという予想は大手予備校も鹿大医進も想定していた通りでした。たまに受講生の保護者様から「駿台予備校」「全統模試」が難しいとのお声がありますが28年以上の経験から「駿台模試」が難易度は標準レベルとお返事しておりました。模擬試験を受けるほど勉強する箇所を教えてくれます。ここを忠実に客観分析して学習する深度設問のレベルがわかるので「模試」より1つだけ突っ込んだ学習をしておけばかなりの高得点が取れます。共通テストの平均点数学ⅡB=38点確かに低いのですが53万人受験して9万5千人が定員なので国立大学合格レベルと平均点は全く違います。あくまで下位の大学で55%がギリギリ合格点です。今年は医学部医学科で77%あればA判定デス。残り1か月を2次試験完答し満点取る対策で臨みましょう。さて高校受験も明日から私立高校大規模校の入試が始まります。終了した時点ですぐに公立高校入試に向けラストスパートかけましょう。高校受験も昨年までの問題より1段階上の問題が解けるように演習を積んでおきましょう。1段難しい問題をこなしておけば同じレベルのライバルに得点差をつけることができるのです。去年より少し難化するところまで突っ込んでおけば必ず成功します。