苦手教科の克服最短対策はマンツーマン指導

あっという間に鹿児島地区の高校のほとんどが明後日8月18日(水)から補習が始まります(夏季後期)大手の大学受験予備校の調査によりますと苦手教科があると答えた受験生の順位は①数学(38.5%)②英語③古文と続きます。理系の場合はこの三教科の間に理科(物理・化学)が入ります。よく尋ねられますが国公立大学の一番低いレベルは偏差値55鹿児島大学では教育・水産学部がギリギリ合格可能性50%でしょう。この偏差値55には受験生の30%が占めています。ではこの55から偏差値60(16%)まで引き上げるにはまず一番に「苦手教科」の克服が挙げられています。自分がテストで

弱い単元の基礎をしっかり叩き込んで少しだけ応用問題まで踏み込んでみる(過去問・実践問題は届かなくてよい)これだけで3~5はアップできるのです。得意教科は過去問・実践問題だけに絞り込んで効率的に時間配分して成績総体で上げていきましょう。鹿大医進では受講生のマンツーマン指導のベストな受講回数は現在複数の高校2年生が受講している週4回がベストです。医学部医学科(偏差72)歯学部歯学科(偏差68)現役合格には隔日の受講でノウハウを身につけ宅習で間違い・わからない箇所を翌日マンツーマンで解決・理解していくのが受験必勝学習です。受動学習+能動学習=シナジー(相乗効果)を生んでいきます。大学受験は大学入学共通テストまで残り4.5カ月高校受験は鹿児島県公立高校入試まで6.5カ月です。最後に高校受験生で数学の1⃣でのミスは決してあってはいけません。1⃣は誰でも解ける問題なのです。ここでミスをするようでは苦手克服どころではありません。1日30分計算問題だけ解いて間違った問題をスクラップしてなぜ間違ったのか赤ペンで記入してコツコツ直していきましょう。大学受験はマークシートなので計算ミス0点です。高校生でもこんなポカをする受講生がいます。計算ミスが多い人は中学受験をした際に塾でスピード解答を要求していたため雑な計算をする人の共通点でもあります。せっかく難問が解けるようになっても50万人以上が受験するマークシート方式の採点は「0」です。今のうちに改革しておきましょう。