英検のCBTは準1級も追加されました

先日高校生の受講生が「CBT」を受けると話してました「何ですか、それ?」と尋ねると受講生は「英検に似たようなモノですよ」と答えてくれましたが、実際のところ説明するのも面倒だと思ったのでしょう。鹿大医進の英語講師に尋ねたらさすがに知っていました。従来型はいわゆるアナログ方式で紙上に解答を書くのですが英検CBTとは、Computer Based Testingの略で、 コンピューター上で受験する英検のひとつ です。今年度から始まりすでに鹿児島市内はテストセンターが数カ所増設になっています。英語は4技能問われます。コミュニケーション英語は「聞き手」「話し手」「読み手」「書き手」が存在するのです。今年度の大学入学テストからこの4技能を見るテストになりました「読む」「聞く」「書く」「話す」です。CBTは医学・歯学の実習のような響きですがこの4技能のテストを一気に行うため大変な一日でしょうね。英語講師もやっぱり1次試験があって2次試験への対策を組む時間的な余裕があるので慣れている方式が良いそうです。ネイティヴな英語に自信のある人や鉛筆で書くよりキーボードをたたく方が早い人はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。