+見直し時間のススメ

鹿大医進(カダイイシン)鹿児島教室では毎年地元鹿児島大学医学部医学科・歯学部・獣医学部・他薬学部に現役合格を輩出しています。今年の高3生と来年受験の高2生までこの良き傾向が続きそうな優秀な受講生が集まってくれています。この受講生となかなか伸びない受講生の差はどこにあるのか?私なりに考えたり講師の方々に戴く意見からそれはどうも指導が終わってからの【+見直し時間】にあるようです。講師はマンツーマン指導時にわかり易く図に書いて解法に導いています。学校の授業が黒板なら鹿大医進のマンツーマン指導はA4の白紙を使用します。これが黒板やホワイトボードではせっかくの1対1の指導が受講生参加方式ができません。なぜなら受講生が黒板まで出向かないと参加できません。ゆえに鹿大医進では横につきっきりで解説・理解できるよう「説明用紙」を使用します。これなら受講生に次の式を書かせるなど隣とのやり取りで授業が進められます。名付けて【2WAY方式】(一方通行ではない質疑応答しながら進めるのでベストです)そんないい方式なのに教室終了後にこの見直し確認作業をする受講生はやはりトップレベルの受講生だけなのです。講師が解説した用紙を見ながらノートに書き写したり、まだ疑問が残るときは教室内の参考書や例題をやって確認してから帰ります。多い日は1日で20~30枚の説明用紙が廃棄されますが講師が解説した図など大変きれいで2次関数の図など美しいのにもったいないなと言う気がします。こんな+見直し確認ができる人と(時間は10~20分)今理解しても次の週にはもうまったく忘れてしまっている人もいます。偏差値が70以上を継続する人には理由があるのです。いいところだけを吸収してみませんか?