鹿児島市内高校8校が秋の体育祭中止です

新型コロナウイルスまん延防止等重点措置」対策強化区域の延長が決まった鹿児島市内の高校23校中8校が今秋予定していた体育祭・体育大会の中止を決めたことが10日、南日本新聞の調べで分かった。生徒らは「残念」「学校も難しい判断だったのでは」と複雑な心境をのぞかせた。  中止を決めたのは、甲南、鹿児島中央、武岡台、鹿児島東、鹿児島女子、鹿児島商業、鹿児島純心女子、鹿児島情報。いずれも当初は、12日までの最初の重点措置期間中に開催を予定していた。  そのほか、延期は4校、延期か中止かを検討中が5校、当初通りの実施予定は2校。4校は1学期に実施済み。  武岡台と鹿女、鹿商は、受験勉強や就職活動への影響、練習時間確保の難しさを考慮。甲南、鹿中央、鹿純心は、いったん9月半ば以降への延期を決めたが、30日までの重点措置延長が決まったのを受けて断念した。鹿東は例年、合同で実施する鹿児島高等特別支援学校との調整がつかなかったという。  (以上ヤフー記事より)

鹿大医進の受講生もこの中の高校生がいて先日は「濃厚接触者」として保健所から要請を受けていましたが、この場合塾側はどういう対応規定があるのか?という質問がありました。結論は学校の処置に準じております。学校が自宅待機を要請した受講生の教室受け入れは不可となります。これは昨年の受験生も同じルールで学校から休校メールが来た場合はカダイイシンも休止して後日に振替して無事受験日を迎えることができました。今年は昨年ほどピリピリしたケースはずいぶん緩和されています。しかし鹿児島市の感染防止対策ポスターを貼り付け机、ドアや共有部分は毎日アルコール消毒を欠かしていません。教室内はアルコールの匂いがしますがそういう事情ですのでご理解ください。