8月になりました 宿題と模試の直しもほぼ終了

8月に入ったばかりですがどこの高校生も受講生は夏課題がほぼ終わり、進研模試など戻って来た答案を各担当講師と間違った問題の見直しをしています。高校1年生は初の模試の見直しです。ちょうどあのレベルの問題が高1範囲の入試レベルの問題となるわけです。間違った問題、できなかった問題を見直すということはただ単に解答を見るだけの作業ではなく、その問題を解くために教科書のどの例題を完全理解と・公式が必要なのか?復習とその単元の制覇(二度と同じ間違いを冒さない)を兼ねてさらに模試は学習の深度を知ることができます。高1・高2生は学校の授業内容をどのレベルまで実力をつければよいのか指針になります。この時期「模試が難しい」と相談を受けますが決してそんなことはありません。学校の定期テストの前だけ勉強しているといわゆる“付け焼刃”になり実践で戦いになりません。日頃から模試のレベルを意識してやや深い個所まで演習してみましょう。高校2年生の終わりまで志望校がB判定だったが高3生の模試でいきなりD判定になり青ざめた受講生もいますが、学校でもこの現象を想定して高2までの偏差値はー5で換算しておくよう指導されています。高3の進研模試で初めて浪人生が参加してきます。浪人生の場合偏差値55で鹿児島の名門予備校内では偏差値44くらいです。これはちょうど鶴丸高校での偏差値と似ております。鶴丸高校生は全国偏差値は一切参考にしません。あくまでSS校内偏差のみです。さてそれでもまだ進研模試にはラ・サールや開成や麻布高校など進学校は参加していません。国立大学医学部や難関校受験生は全統模試や大手予備校主催の模試をできるだけ多く受けてみて見直しをしていきましょう。